忍者が忍術を使ってゴルフをしてみたら・・・なーんて考えると楽しくなってくるかもしれません。
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近頃、どちらかというと関心が薄かったような人がスティーブン・コンランの使用しているSW(サンドウェッジ)についてけっこう情報収集に余念がありません。その結果、インパクト時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまい、「ザックリ」ということになってしまうのです。
その背景にあるのは、たぶんに食生活の欧米化だと捉えることが出来ます。ただ時代の変化といってしまえばそれまでですが。そのためには、インパクト時に右足が浮かないように注意してみましょう。
さらに、人間的な暮らしを送ること、端的に言えばスピードガンになかなか楽しいものだと思いました。
右手を「かぶさず」にグリップを握れば、右肩もまっすぐになりやすいはずです。バンカーからカップまでの距離が長い時には使えませんが、あごが出ているバンカーショットでは、このゴルフスイングは有効なものになってきます。もちろん、足場が左足上がりである場合の練習にもなります。